どうしてなんだろうとか、終わってほしくないとか、まだらやに来たお客さんはみんなそう思ってたに違いない。しかし、そんな雰囲気はこれっぽっちもなく、むしろ"ありがとう"に満ちていた2日間だったように思う。
これが終わりじゃないでしょ、新たな船出でしょ。と、あか色のバスを横目に頭でぼんやり考えながら「またねー」の挨拶でまだらやに別れを告げた。
12.22
PILE DRIVER,ROTARY BEGINNERS,ORdER,BLACK GANION,GANG UP AGAINST,TURTLEISLAND...
どのバンドもこの日は物凄くタイトな演奏で鋭かった。
雨にも負けない大勢のお客さんで溢れかえっていた。
今年の7月からTURTLEI SLANDのライヴをほぼ全て観て来たが、間違いなくこの日が今年一番。感情剥き出しで、胸の奥の方から突き上げられる何かをおもいっきり感じた。最高、最高しか言葉がでなかった。
12.23
theボンゴメン,YAS OIL,東海ニコニコ楽団,アングリ,ターケン ,独りジェロニモレーベル,名古屋チャンゴ倶楽部,THE 千秋楽,ウクレレみち,ボンクラ峠,etc…
2日目は、ゆっくりしたスタートでアコースティクを中心としたライヴ。
こんな自由な雰囲気が、そう、まだらやだなぁって感じた。犬も子供も年寄りも若者も…。
夜中の2時を回る頃、出演者オールスターでタートルの"斑デ踊レ"でラストを飾った。
ほんと夢の様なまだらやが本当になくなってしまうことすら、夢の様。
そうだ、この日あったことは誰にも言わないようにとMCで言ってたな(笑)なんて、ニヤニヤしながら帰路につきました。ありがとう!

