未だに後追いになってます、このブログ。
早くオンタイムに届けられるようにとは思ってますが…。
12/4
このウェブの取材で、名古屋駅裏のシネマスコーレへ。
映画ライター尾鍋(花木)さんの旦那、花木さんがすでに撮影を。
すみません、ギリギリ到着で。
花木カメラマンとは10年以上前、昔勤めていた出版社で一緒に仕事を。
その頃から変わらず、探究心のある熱血カメラマンだと再確認。
こっちももまだまだやらなきゃと思わせてくれる素晴らしいヴァイブスの持ち主。
流石は若松監督、「出所したら警察を殺す映画を作ってやる」と監督を目指したとある通り、71歳とは思えないほど気強く柔軟で、話がとても楽しかった。
若松監督 最新作「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」まもなく公開、もちろんこのウェブでもインタビュー記事掲載しますのでお楽しみに。
あの当時、若者たちが信じ目指す革命…。行き場のない憤り、何故仲間を次々に殺さなければいけなかったのか、私は未だに理解できないし、理解したくない。
実際に起こった事実をこの映画はリアルに描いている。
とにかく感慨深い。

