3.31
今池TOKUZOへ、ドラびでおのライヴ。
ドラムと映像のリンク。もっともっと観たかった
ドラびでお はこんな人。
4.4
山梨県の石和温泉に眠る 幻の秘宝館、ロマンスの館
1日限りの復元作業&撮影。貴重な体験だった。
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山梨といえば、甲斐の武田か。虎のいちもつ、馬鹿馬鹿しい。
ここで、翌週に信玄祭りがあると知り、どうしよう…と。
4.11,12
結局、二週連続で甲府に来てしまいました。
爽快すぎる初夏と思えるサラサラ気候。
この湿度、生ぬるい温度の風。
町から町へ抜ける度に、サクラ、サクラ、またサクラ。
日本は本当にサクラなんだなと改めて思った。
国道に舞い落ちたサクラ吹雪を舞い上げながら、
ボンネビルごりらと2人、2台のオートバイ。
名古屋を出発、恵那、伊那、諏訪を抜けて甲府入り。
なぜか4月の風を浴びると、ブランキーが頭の中に流れる。
信玄公祭り。風林火山、騎馬隊、信長も恐れた戦の虎。戦国時代最強といわれた漢たち。
甲冑、鉄砲、長槍、旗印。ん〜最高。日本最大の武者行列だけあって大迫力。
来年は応募しよう。赤備えの飯富虎昌がいいな。
飯富虎昌Teeがよかったけど、デザイン的に高坂にしてしまった。
つつじが崎館(武田神社) 春うらら。異常なし。
名古屋から中山道、伊那をぬけ諏訪、南アルプス、甲府まで。
甲府から身延、富士山麓、清水、由比から浜名湖、名古屋まで。往復540キロ。
誰かが言ってた、「移動距離とアイデアは比例する」
確かに。
バイクで走っていると色んな事をグルグルと考える。
編集の締め切りでいい文句が出てこないと車でブラっと走って、アイデアメモをよく取っていたもんだ。
ゴリラ俊介はバイクで走る時は無心だと言った。
人それぞれ。
祭りで観た武田の騎馬隊。予想以上に馬って強大。
現代の馬、鉄馬(バイク)にまたがり、甲府からの帰路。
当時の武田隊もこの山道を馬で駈け抜けたのかと思うと…
ぞくぞくするよね。
心地よい風の中を突っ走る瞬間、流れる涙に意味なんてなくていい。
その時だけは、感情だけで生きてゆければと思うのだった。
■昨晩観た映画
偶然にも最悪な少年/グ スーヨン

