事務所に"NOVOL"が作品を持って遊びに来てくれました。
ずいぶん昔から何度もメールのやり取りはしていた物の、実は会うのは初めて…
Miles、Monk、Coltrane、DizzyにSatchmo…
いちJAZZファンとして、インプットした物に親近感を感じて、話が弾んだ事は今迄数多くあったりしたけど、
ビジュアルとしてアウトプットされた物まで、こんなに親近感を感じた人は初めてかも。
グラフィック、要は物事をグラフ化する事に使っている脳みそは同じトコなのかな?
そんな彼のstraightで no chaserな制作スタイルに圧倒されつつも、同郷、岐阜ネタとjazzネタでも盛り上がれるなんて、楽しい限り。
ちなみにNOVOLの好きな「枯葉〜Autumn Leaves」はChet Bakerのだそうですが、
僕が好きなのはウィントン・マルサリスのコレ
ウィントンと言えば、JAZZをこよなく愛するがゆえのアカデミックな姿勢が、JAZZを庶民の物から高尚な物へと変えてしまったと戦犯扱いされた時もあったかもですが、僕はウィントン大好です。
さらにちなみに、大好きなスパイク・リーの映画「モ’・ベター・ブルース」でサントラを担当したブランフォード・マルサリスがお兄だったりします。
これも最高に良い!
そして僕はこの映画を見終わると、速攻コメ兵へ走り¥15000で最初のトランペットをゲットしたのでした…。
NOVOLの作品がもっと見たい人はこちら。
EPHON

