現在も名古屋栄の路上でライヴを続けている注目バンド「24 -two four-」。路上でのフリーなジャム・セッションから生み出される彼らの楽曲は自由でピースフル。
プレスが間に合わない程好評だったという自主デモCDで確かな手応えを感じ、満を持してのファーストアルバム「FRESH COMMUNICATION」が8/8にリリースされる。
そんな彼らにアルバムの事と、素朴な質問をぶつけてみた。
ーまず、始めに、メンバーの自己紹介を。お名前とパート、出身と今 住んでるところ、今年の夏の計画をそれぞれお願いします。
「ヴォーカル、ギターの若杉です。名古屋市中区丸の内で家族と猫達と暮らしています。今年の夏はアルバムリリースツアーで飛び回ってます」
「ベースの濱口です。愛知県名古屋市出身で、西区の国際センター近辺に住んでます。今年の夏は痩せたいです!」
「ギター今井俊です。名古屋市東区に住んでいます。 今年の夏は、今のところ富士山に登る予定になっています」(詳細未定.....)
「名古屋市昭和区在住、ドラムの北野です。この夏は真っ黒に日焼けしてネットサーフィンですね!」
ー24というバンド名の由来は?
「バンド名の由来はすごくシンプルで毎月第2第4土曜日に路上ライブをやっているからです。
第2、第4、で "two four "です」
ー2003年頃から、栄の路上で定期的にライヴを続けているんですよね。今もですか? 路上で演奏するこだわり、そして醍醐味を聞かせてください。
「今も路上ライブは行っています。ライブが重ならなければこれからも出来るだけ続けたいと思っています。
路上で演奏する醍醐味は、やっぱり老若男女問わず色んな人に僕らの音楽を聴いて貰えるという所です。ライブハウスとは違う出会いがあるんです。
あと僕らは1年中路上ライブをしているので、春夏秋冬の路上の空気を感じながら演奏する事が出来るんです。セッションする音にも確実に表れるんですよ。
いつも違った空気感があるから違った演奏が出来る、みたいな事ってすごく楽しいんです」
ー影響を受けたミュージシャンは、サニーディ・ サービスから始まり、TOKYO NO1 SOUL SET、フィッシュマンズ、 BEASTIE BOYS、SUBLIME、JACK JONSONなどなどとありますが、以前にリリースした限定CDも路上でのジャムセッション収録などと、かなり音楽的にはフリーかつオーガニックというかナチュラルというか…。自分達的には、どんなジャンルに見られたいとかってありますか? その辺の考えを聞かせてください。
「僕らはジャンルとか関係なく格好良ければいいじゃん、みたいなのがすごく強くて。これっていうジャンルって難しいですけど、頭の柔らかい音楽は好きです。
なんていうか、多分僕らはBEASTIE BOYSから受けた影響が大きいんです。ハードコアやったりヒップホップやったりインストやったり…みたいな。すごく柔軟でハイセンスな事をやってる感じってすごく憧れるっていうかもう大好きなんですよ。
だから僕らもそんな感じで観てもらいたいっていうのはあります。どちらかというと、"そうなれたらいいなぁ"に近いのかもしれないですけど」(笑)
ーちょっと変化球です。 もし、路上で演奏していて、飛び入りでセッションしてきた人がいました。 さて、誰だと嬉しいですか?
若杉:「絶対トミーゲレロです!」
濱口:「うーん誰だろう…??? 欲張ると…、ビースティボーイズ!(笑) 来たら失禁しますね」
今井:「飛び入りでセッションしたい人はパフィーか、モデルのSHIHOが大好きです!」
北野:「マーティー・マクフライ(バックトゥザフューチャー)一緒にジョニーBグッド。演奏後アンプ破壊して欲しいっす」
ー夏は楽しいけど暑くてバテますね。それぞれの夏バテ防止対策は?
若杉:「辛いものを食べる?…とかですか?」
濱口:「外に出ない、うごかない」
今井:「冷房をつけずに、車で移動することですかね。汗かきまくりでだんだん気持ちよくなってくるんです。 けど基本的に、夏生まれなんであんまりバテませんね…」
北野:「クーラー使わない事!エコにもなりますから」
ージーンズの右ポケットによく入っている物は? ちなみに左は?
若杉:「小銭、左も小銭です。お札は貯まりません」
濱口:「え?右は鍵とお菓子、左は携帯とお菓子です」
今井:「右に携帯、左にタバコが入ってます。普通ですいません。 今度からなんか考えておきます!」
北野:「洗濯でカチカチになったティッシュです。ちなみに左は洗濯でカチカチになったティッシュです」
ー朝起きて気持ちのよい1曲は?
若杉:「エイモスリーの "Keep It Loose,Keep It Tight "です。けだるい朝って感じが最高です」
濱口:「はっぴぃえんどの "明日天気になぁれ"ですねー」
今井:「"RAY BARBEE"は朝聴くと、良い感じにゆるく1日を始められます。 夏の暑い日は、無性にスチャダラパーの"サマージャム’95"が聴きたくなります」
北野:「スキッドロウの"I remember you"に限ります」
ー今一番お気に入りのスニーカーは?
若杉:「adidas、ADI SPEEDの緑はかなり気に入ってます」
濱口:「adidasの緑のキャンパス」
今井:「お気に入りはVANSです。ダスティン・ドリンモデルのとERAを履きまわしています」
北野:「コンバースのウエポン!LAカラーです!」
ー24というバンドにキャッチコピーを付けてみてください
若杉:「陽気で陰気なネガポジロック!げんきげんきっ」
濱口:「くさい!すっぱい!でも優しい!」
今井:「 "最狂のリズム隊と最弱のツインギターが奏でる、素敵なMUSIC!ピースフルジャムバンド!" なんてどうでしょう.....ボキャブラリー不足ですね..... わっしょい!」
北野:「名古屋のミュータントタートルズ!」
ー最後に、8/8に発売される1stアルバムについて一言。&メッセージ も。
「色んなシュチュエーションで聴けて、バラエティーに富んだアルバムになったと思います。
僕らのハイテンションも聴き所だと思います(笑) 是非アルバムを聴いてライブにも遊びに来て下さい!!」
※本当に様々な音楽の自分たちの一番好きな音を取り出しては4人で組み合わせて放つ。そんなフワフワとしながらも空高く、海の向こうまで弧を描く飛行機雲の様な音楽。…こんな例えだと余計に分かりづらい!?(笑) 本当の意味でストリートに一番根付いた音楽。いや、ストリートからフワっと放たれる音楽。この夏、最高の1枚になることでしょう。
彼らのこと、もっと知りたくなったでしょ。
24 two fourのホームページはこちら。
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24 -two four- / FRESH COMMUNICATION
[LASTRUM/LACD-0116] CD ¥1,890
8.8 RELEASE!








