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ルーツマガジンが新たなカタチで再び…
"By roots magazine”と称し、ひとつのアーティストに密着した写真集&DVDセットシリーズ を展開。
その第一弾アーティストが「タートルアイランド」。
14人から成る大編成の爆音オーケストラ。和太鼓や篠笛、ギターやベース、シタールにサックスなどが奏でる音楽はまるでお祭りのお囃子そのもの。
TURTLE ISLAND By roots magazine
DOCUMENTARY PHOTOS&DVD
発売日:2008年3月20日
本体価格:3800円 税込み:3990円
A5 変形版 (DVDサイズ)
写真集+付録DVD (ステッカー+カード特典付き) ボックスセット
写真集:全128ページ DVD:本編約60分 / 特典映像 約20分
WEB先行予約者限定特典:先着222名様にTURTLE ISLAND×roots magazineコラボ手ぬぐい差し上げます。
先行予約はコチラ
2007年7月から各地で行われて来た19会場のライヴに加えて、2006年に行ったroots mag主催のイベント出演時の写真も掲載。全128ページの写真集と、Vo.愛樹の貴重なインタビュー映像をもとにその各地のライヴ映像を織り交ぜた構成よるドキュメンタリーDVDのボックスセット。
" 衝撃と興奮、そして感動を "
この言葉をテーマに掲げ、1999年の創刊から2006年12月まで「roots magazine」を定期発行物として、音楽やアート、ファッションからなるライフスタイル、あらゆるジャンルのサブカルチャーを独自の視点で、地元名古屋から全国に発信してきました。
休刊から約1年、新たなシリーズ展開として「By roots magazine」と称し、ひとつのアーティストに密着した写真集(本)+DVDセットをリリースすることになりました。
そして、その第一弾となるアーティストが「TURTLE ISLAND」。
まさに彼らのライヴは、"衝撃と興奮、そして感動”の連続です。
ルーツマガジンが彼らの半年を追いました。これがその記録(ドキュメント)なのです。
" 世界を揺らせ!” つまらない毎日に風穴をぶち開けてくれた…
約5年前、初めて彼らのライヴを観た時からずっと今でも私の脳は大きく揺れ続けている。とにかく圧倒的なその存在感、大所帯、和太鼓に横笛、ジャンべやシタール、そんな祭り囃子に被さる唸るギター、感情剥き出しな歌、"こんなのありなの!?…そうだよな、全然ありでしょ"と思わず自問自答。これが最初の印象だった。
「By roots magazine」シリーズ。迷わず彼らを一番最初にと思い、気づいた時にはカメラを持ってまだら屋に立っていた。取材開始です。
この夏はかなりのライヴ本数で、毎週末各地へ。北は北海道から南は沖縄まで、全22ライヴ以上を追っかけました。
「タートルアイランド」という名は聞いた事があるけど、どんなバンドかよく知らないという人たちによく訊かれます。「タートルって一体どんなバンドなの?」と。しかし、説明しようにも、爆音オーケストラで、和太鼓と笛とか楽器もとにかく凄くて、トライブパンクな感じでチンドン屋で…いつも上手く言葉じゃ言えず、うずうずしてしまう。そう、彼らを知ってもらうためには、言葉じゃ説明できないなと。そういう考えもあり、写真集と付録DVDによる記録に。表現的には過剰な演出はなし、ありのままを伝える記録(ドキュメント)を念頭に、そこから彼らの良さを感じ取ってほしいという願いと、この作品を見た人それぞれがどう捉えるか、どう感じるか楽しみにしながら制作しました。
"されど浮世は無常の風 ものは見ようで世界が変わる"
今回の取材、彼らのライヴから色々と教えられた事もたくさんあります。
音やかたち、表現の素晴らしさは勿論、言葉の持つ力強さと優しさ、心意気。
最後に、よくアーティストのドキュメントといって過剰な演出を繰り広げたり、アーティスト本意なつまらない物があるけど、それらとは全く違います。
アーティストの意見は聞く事なく内容や制作は独断で進めてきました。できるだけ生の姿が伝えたいというあくまでもルーツマガジン視点で仕上げました。
メンバーの殆どがこの制作の事を知らされてなく、そして知らぬ間に撮影を重ね、ここまで辿り着いたということを付け加えておきます。
ルーツマガジン編集長 北川克彦








