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この眼でもって見続けていられる小さな視界がある。いつか見えなくなってしまうかもしれない見る事ができたがもう見る事ができない時がやってくる。震え上がる右腕だ。いつか引く事ができた線も、いつか引けなくなる。大好きで作ったスケートボードにもたえられなくなる瞬間がやってくる。踏ん張る事ができないのだ。それでも僕は生きる事を選び線を引く意味を唱えるはずだ。軽々しくその一本を無駄にはできないのだ。