
web上に多種多様なblogが散乱している中、「あ〜これもそのなかの一つだーー。」
「継続は力なり」年末に試験的に配布したPOPGROUP TIMESが2月から本格的にスタートすることなりました。

SUPER-TOM in Hambrug 2003 PHOTO BY 喜安さん。
「オレは紙の可能性を信じるぜ!」はPOPGROUP社長の年末の一言。
今回、記事をお願いしたのはMC RUMIちゃん、フリーライターの二木信さん、サイプレス上野さん、そしてDJ BAKUくん。各自それぞれの視点でコラムを書いてもらいました。
生活に密接した賢い生き方、または馴染みある場所からの妄想、
現在の音楽事情様々。ほんとに個性があって面白い!ばっちり!
POPTIMES編集部からの長ーい文字稿も終り編集長として責任をもって
名古屋市某所にある印刷所に印刷の状況を目視。印刷所は面白い!

フムフム、刷版を確認。横にはボロボロのUNGROOVEステッカーがマーキング。

表面が印刷されておりました。
今回のカバーアートワークは

DARK FUNK SPOTのSHOHEI TAKASAKI。
この絵は去年、下書きの段階を麦マン(彼のアトリエ)で見たときから一号目の顔として
使うぜ!と密かに企んでいた。ショウヘイもすんなり(?)承諾!
インクの乾きを確認。急いで印刷すると折角のワークに汚れが付着してしまいます。
焦らずに一日寝かせます。

編集長代理のスクリーム君もあせらず待ちます。

印刷機から版を取り出す為のボタンをPUSH!
すると印刷機から山の麓の遊園地で流れる様な音楽が20秒程流れます。
私の基地がある田舎では決まって朝8時半にチャイム、
夕方5時に音楽が流れます。
3時には園児がバスで、4時半には小学生が徒歩で、
5時頃になると中学生がチャリンコでポツポツと下校してきます。
のどかに感じる環境でPOPGROUPTIMESは夜な夜な作られています。

版を取り出す図。黒光りしている所にインクを流し込みます。
今回は黒一色。これがカラー印刷になるとCMYKの4ブロックをつかって各色流し込みます。

版を取り出した図。
この刷版は乾いたら引き取って額に入れて飾ります。
現場の職人さんも遅い時間まで作業してくれて、、、
いつもありがとうございます!そしてコーヒー御馳走様です!
POPGROUP TIMESは全国のレコードショップ、スケートショップ等々で
配布予定。
POPGROUP TIMES VOL.002 FEB - MAR 2009
NEWS & COLUMN & RELEASE INFOMATION
レギュラーコラム
RUMI / 二木信 / サイプレス上野 / DJ BAKU

