
UMECKが幅広すぎるネットワークを活かしチケットを入手。いつもありがとうございます。
Umeckと私は高島屋というロケーションに少し不安を感じましたが
あおむしの秘密を探るべくエリックカール展に潜入してきました。

ふむふむ。エントランスのポスターを隅々まで目視。解像度も十分でした。
館内は撮影禁止(そりゃそうか。)
エントランスのエリックカールのポートレートを見て
Umeck「かっこいい!!」
展示中のエリックカールの作業風景写真を見て
Umeck「だれ?えっこんなおじさんなの!?この人が描いてるの!?」
私「先ほどのは50年前の写真です。」
随所に掲げてあるエリックカールの言葉を噛み締めながら
一気に物販コーナーへ。ん!早速発見。

もぞもぞと出現。

細かい。。。。こまかすぎる。。。。。

あおむしだらけの物販物の波に圧倒され続けます。脱帽。

私の洋服もはらぺこあおむしにかじられてしまいました。。。
この間LLサイズのあおむしドールの購入欲を極限まで押さえ込んでいます。

作者のアトリエ写真を鑑賞。細部まで目視。
置いてある本を興味深く目視。

ふむふむ。いままで見る機会がなかった作者の全貌がグザグザ、ズケズケと
胸に突き刺さってきます。

興奮のあまり私も洋服を脱ぎかけた所で鑑賞終了。
彼は穴パッチンで紙に穴を空けたそうだ。
僕の好きな作家は誰一人としてカッコつけの為にやっていない。
みんなきっかけは面白そうだからやってみよう。だったな。
休憩の為に立ち寄ったコーヒーショップでケーキを注文。
はうっ!!ここにもあおむしが!じゃなくってしろむしが!

そして私たちは幻のコンソメ、牛ダシダを探す旅に出掛けたのでした。
テレビ:秋本治ドキュメント
映画:アキレスと亀

