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一週間 それは手渡された。

24日夕日、クリニック。
一週間経過のち、いいんちょう先生から「三種の神器」の
使用停止許可が下さる!ありがとうございました。
術後数日間は油断すると擦ったり思わぬ突風等で
フラップ(自眼の表面の部分)がずれる危険性がありますが、
(コンタクトがずれるとは訳が違いますね。)
眼を擦る事なく一週間を迎える事ができました。
術の後のUMERICKの献身な点眼のおかげで裸の眼、
自力で物を見る力、両目2,0になりました。

クリニック内トーク>>>>>

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術台に仰向けに乗せられレーザー台の麓まで移動されたのち、
一個のショッキングピンクのカラーボールが手渡される。

「はて??このボールをこの狭きスペースで投げろと言うのですか?」

「最新機器に囲まれたこの状況で僕の手に何かの伝言かのように
そっと手渡されたこのカラーボールを一体何に使えというのでしょう?」


それはまれに肩の力が抜けきれないガチガチの患者に手渡される代物らしいのだが
僕は術台に乗せられる以前から挙動を見破られていた。

仰向けになった瞬間それは手渡された。

一週間前、
術台の上でガチガチの僕は何度も何度もコレでもかという力で
そのカラーボールを握りしめていたのだった。

それは極まれに手渡されるらしい。。。。


もし手渡されてしまったら遠慮なくギューーーッとね。

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