« ANTENNA | メイン

Re:plicante 14

久々のブログアップですが告知でごめんなさい。この日は僕の生まれた日。
告知に次ぐ告知で申し訳ない。

ブログまじめにやろっと。

920-.jpg
Re:plicante 14
9.20sat@RADIX
ADV:¥2,500 DOOR:¥3,000 LADIES:¥2,000(1D)
START 22:00

Guest DJ
ADAM BEYER [DRUMCODE / TRUESOUL / MAD EYE]
Raudive aka Oliver Ho [ klang electronic / meta ]

DJ
youhei [Re:plicante]
YUUDAI [DEVIE_CUBITHM]

Adam Beyer
世界でもっともビッグで影響力のあるプロデューサー兼DJとして君臨するAdam Beyer。彼の3つのスタジオアルバムDecoded、Protection、Ignition Keyからはスウェーデンスタジオの発展を見ることができる。ストックホルムのアンダーグラウウンドなアシッドハウスシーンを通り抜けてきた彼だがそれがほんの始まりにすぎないと初めて確信したのは彼であるといえる。5歳の時にすでにハードロックやKISSを聴き、その後もヒップホップやラップなど音楽とレコードに魅了され続けたのち、ラジオ番組「rakt over disk」で開花し始めたハウスシーンに出会う。15歳の時には既にスクールパーティーやギグでプレイ。彼の初のレコードを出しその後も順調にリリースし、彼の友人たちは大きなレイブのブッキングを始め、それからは全てが雪玉式に進んでいった。卒業したのちついに彼は自らのレーベル、Drumcodeを1996年に立ち上げる。スウェーデンの2000人を収容できる大きなクラブでギグを重ね、人気を集めた。たくさんの人が彼らの音にのめり込んでいった。彼はヨーロッパの大きなフェスティバルでのギグを増やしてゆき、彼はヘッドライナーとして会場を沸かせるようになるまでに時間はかからなかった。1997年から99年にかけて姉妹レーベルのCode Redを経営し10つのリリースをもって幕を閉じた。それから、イビサにも足を伸ばすようになりたくさんの変化が訪れるが、Adam Beyerはすぐに適応し、ミニマルテクノのレイジングスターDominik Eulberg、2 Dollar Egg、Alex Underのようなトラックが目白押しの2005年5月のFabricミックスCDではその彼の新たなスタイルがうかがえる。Drumcodeはいまだ存在するが、オリジナルのフィーリングとテンポに加えフレッシュなサウンドを使い彼は変化に伴う新たなレーベルを立ち上げを狙っている。

RAUDIVE a.k.a Oliver Ho (Meta Records/ UK)
www.oliverho.com
www.meta-records.com

2007年の来日ツアーでは、自身の新しいテック・ミニマル・プロジェクト"RAUDIVE"の音楽性を十二分に披露し、完全にフロアをロックしたOliver Ho。2006年、Raudiveとして初のリリースである「Audio EP」は、ベルリンのDan Bell、Ricardo Villalobos、ロンドンのNo.1クラブFabricのCraig RichardsのようなトップDJ達から注目され、瞬く間に世界中で話題になった。また、よりリリースされた「Here」は2006年のテクノ・シーンを代表する1枚と称され、あらゆるDJ達がチャートに挙げており、Sven VathのミックスCD "Sound of the 7th Season"にもフィーチャーされる。2007年もアグレッシヴに数々のレーベルから"RAUDIVE"名義の12'EPをリリース。ファンの期待を裏切らない素晴らしい音でまた新たな方向性を提示し、テクノの新境地をさらに切り開いたと言える。老舗レーベル、Alter Egoでお馴染みベルリンの名門レーベル、あのAgaricの個性派レーベル、そして最もダンスミュージック・ファンを驚かせたのは、Steve Bugのからのリリース!UKテクノシーンの御大DAVE CLARKEのMix CDにも収録されるなど多くのDJ達が絶賛した。さらにパワーアップしたUKミニマル・テクノ界の奇才"RAUDIVE" a.k.a. Oliver Ho!! 2008年もシーンにおいて最も注目を集める一人になることは間違いない。